僕らの999

ゆるっとまるっと

でっかい花火を打ち上げよう

 

2017年2月22日。19枚目のシングル「OVER THE TOP」が発売された。

レジでありがとうございました、と言われ彼らのCDを手に持った瞬間何だかとても愛しく思えた。きっと10周年イヤー一発目のシングルということもあり私の中ではかなり思い入れの強い曲なんだと思う。それほどこの年を待ちわびていたから。

 

フラゲをして早速PV、メイキング共に視聴。見終わった後は思わずため息がこぼれた。良い。これがJUMPの見せるイヤーソングなんだ。Ride With MeもFantasticTimeも好きだけど。DearもVery Very Happyも好きだけど。今までの中で一番好き。思わずぎゅーってしたくなるほど好き。この気持ちを言葉に残しておきたく今書いてる。

 

 

OVER THE TOP

素晴らしい程に私の求めているものそのものだった。前から言ってたんです私。JUMPはキラキラしたザ・アイドル感の強い衣装よりも、モノトーンでシンプルな方が一番似合う、と。JUMPの武器であるダンスがこの頃頻繁にメディアに露出されていて嬉しい。これよ、これなのよ。人数が多い彼らだからこそ出来る得意のフォーメンションダンス。1年前にこの曲を出してもなんか違うと思うの。今だから、10周年を迎える今のJUMPだからこそ歌える曲。

それに、衣装が黒一色だからダンスが揃えば揃うほど一体感が出るし圧倒的に強さを感じられる。身長は勿論、性格も価値観も考え方も何もかも違う9人がここまでダンスを揃えられるのはやっぱりみんな同じ気持ちで心がひとつになってるからなんだろうな。元々JUMPはファンじゃない方からもダンスの揃い具合や上手さは定評が多く、大人になって段々完成度の高い作品に仕上がっていってるのがファンとしては最高に嬉しい。これがHey!Say!JUMPだよ、こんなことも出来るよ、こんな武器があるよ、どう?みたいな。色んなグループがあるけど、こんなのもいるよ、どう?みたいな(2回目)(伝われ)JUMPが本気出すと強いんだぞ!!

 

この曲は「力強くてメッセージ性のある、10周年を迎えるJUMPの決意表明の曲」と紹介されてるんだけどまさにそれ。メッセージ性のある曲、ワイ大好きです。それこそRide With Meとか。JUMPが作詞したわけではないけれど、聴いてる人にこれを伝えたいって明確になっている上で選んでくれてるんだもんね。もう好きで溢れてる。決意表明なだけあって、これからどうしていきたいか、どこを目指していくか、JUMPとしてどんなグループになっていきたいかがこの歌に全て詰まっていた。

 

どんなに現在(いま)を愛しく思っても
真実(こたえ)を探す旅は続くから
錆び付く理想は 脱ぎ捨てて進め

 高らかに手を叩け もっともっともっと (Oh baby)
過去から永遠(とわ)を紐解いて (So let’s go)
流した涙 それが歴史を変える
手を伸ばせ もっともっともっと
僕らの始まりさ Ready steady go

どれだけ離れていたって
どれだけ時が経っていたって
変わらぬものがずっとここにあるから
想いを繋いでゆけ

高鳴りは止まらない もっともっともっと (Oh baby)
ここからTop of the world 届け (So let’s go)
飽くなき夢が いつか自分を超える
追いかけて もっともっともっと
何度だって始まりさ Ready steady go

 

「言葉」を伝えようとしているからダンスの衣装やセットもシンプルにして。でもその方が歌に乗せられた思いや気持ちが真っ直ぐに伝わってくるし、熱い電球に照らされながら踊りまくるJUMPが最上級にかっこいい。何よりセンターで自信に溢れてて堂々と踊る有岡さんが最高に好きだ。自分がかっこよく見える見せ方を知っているし、周りの人の立ち位置も考えながら移動してたり手の細かい動きや目線、角度、全てを意識しながらメンバーの一員としてそのポジションに立っている有岡さんがとても好きだ。ひとりひとりをちゃんと見ると皆それぞれの役割があって使命があって、それで完成されているダンス・歌だし見れば見るほどはまっていく。

 

メイキングは正直ちょっとつまらなかったと思うのだけど(おい)お疲れ気味の時期だったから仕方ないのかな。ひとつ欲を言うのならOVER THE TOPのダンス映像欲しかったな(大声)!!

とりあえず私の推しポイントは言葉で説明するよりPV見た方が早いからみんなPV見て。絶対見て。何なら買って下さい。

 

何度も言うけど有岡さんの周り見ながら移動する所とか「例えば夜空に星がなくとも」で立ち膝して腕クロスしてるところの伊野尾さんが超エモい事とか「夜明けの空に~」の俯きながら後ろに下がっていくとことか(個人的にここ凄い好き)あと「どれだけ離れていたって」の伊野尾さんめちゃくちゃかっこいい。有岡さんが山田さんの背中くるって回すところの目つきはもう息をのむほどかっこいい。からの「変わらぬものがずっとここにいるから思いを繋いでいけ」とセンターで圧倒的存在感を出す山田さん。その周りで音に合わせリズムを刻むメンバー。邪魔にならないようにしてるけどちゃんと一人一人が目立つようになっていて。9人まとめて「個」になってる。OTT本当におすすめです。

 

 

 

「Funky Time」

私の中でJUMP PVランキング第一位に選ばれましたおめでとうございます。とにかくスルメ。最初タイトル聞いた時はポップでパーティーチューンな弾けるような曲かと思っていた。だけど想像を遙かに超えてきて一度聴いたら離れない。タイトルのファンキータイムっていうほどファンキーしてなくて爽快で綺麗なサウンドがそこにはあった。大人になった彼らの甘くて優しい声がまた良い。PV見て気付いたら泣いてました私。何て言うんだろう。自然体な彼らのPVを見るのは久しぶりだったしヲタク大好物のわちゃわちゃも見れるから最初可愛いなあ、楽しそうだなあってひたすら愛でる。だけど2番くらいから込み上げてくるものがあって。

 

私は2008年からJUMPのファンやってるけど、JUMPの成長を見てきたこの9年間色々あったなあ。大きな壁にぶち当たったり、お客さんが入らなかったり、メンバーとの距離間や居場所、ライバル心。彼らも彼らなりに色々あって。年齢も性格もバラバラな彼らがつらいことも苦しいことも一緒に乗り越えて強くなっていって。不安に押しつぶされそうにもなりながら共に歩き、共に歌い、いつしかみんな同じ目標に向かって歩いていた。

 

「いつか遅咲きでもいいから、ドカンとでっかい花火を打ち上げようね」

 

ただ前へ、前へ。ゆっくり一段ずつ階段を上り続けた彼らが今年10年を迎える。そんなことを考えながら見てたら涙ボロボロ出てくるわけですよ。

 

PV撮影場所からして衣装はラフな私服っぽいのでも良かったはずなのにぴしっとしたスーツ。あぁ、これってもしかして10周年をお祝いしてる第一弾ソングなのかなあなんて思ったのです。バスに乗ってるのはこれからも変わらずみんなで同じ景色を見ていこうって意図なんじゃないかなって。とにかくどこのシーンを切り取っても笑顔。最初から最後まで笑顔が沢山溢れてる。誰か一人が前で歌ってて後ろでわちゃわちゃしてるのとか本当に微笑ましい。可愛い。ついこっちも笑顔になっちゃう。前に一人でいても、後ろにはいつだってメンバーがいる。振り返ればみんな笑ってる。ただの私の解釈だけどそれって素敵すぎない?

カメラワークもばっちりで自然に囲まれながら歌ってるから表情が豊かだし少年に戻ったよう。サビで空に手を伸ばしながら気持ちよく歌い上げるJUMPがもう本当に好きで好きでたまらなくて。ズームでもなく一人一人映すわけでもなく横に映していくってのがまたポイント。9人が芝生に大の字に寝っ転がってるのをドローンで撮ってるシーンなんて感極まった。「ドローン使って撮るからそこに寝転がって」って指令した人天才。ていうかこの作品に携わって下さった監督さんカメラさんスタッフさんまじで天才。感謝。

 

それにFunkyTimeは歌詞が良すぎる。「何もかも怖くない そこに君がいるから」このフレーズ聴いた時ストンと心に落ちてきた。バスの前で横一列になって歌う9人が本当に自然でありのままの自分を出しているというか。ファンのみんながいるから、大切なメンバーがいるから何も怖くない、これからもこのメンバーで歩き続いていける。そうだよね、そうやってメンバーを信じて歩いてきて今記念すべき10年を迎えようとしてるんだもんね…

「そこに君がいるから」を伊野尾さんに言わせる辺り。ピンで映さず隣にメンバーが映るようにした撮り方も優しく微笑んで歌う伊野尾さんもずるい。

 

そして「今日というこの時は二度と来ないから」というフレーズ。これ10周年ライブで聴いたら涙止まんないやつだなと思った。ちょ、想像してみて?ライブ終盤辺りにJUMPは勿論ファンもみんな笑顔で、どこを見ても笑顔で。何ならうちわとか置いてサビで一緒に跳んだり手を叩いたり。スクリーンには「Hey!Say!JUMP 10th Anniversary」って書いてあったり。会場内の熱気とか一体感とか伝わる音とか見えている景色とか。「今日というこの時は二度と来ない」10周年も今この時しかないわけで。何なら10周年ライブだってその時しかないわけで。うん。泣くよこれ。何ならJUMPみんなにこのフレーズ歌って欲しいくらい。

 

そのあとJUMPの間でゆっくり時間が流れていて余計愛しさ倍増。キラキラしてて希望に満ちた笑顔で。この人達はまだまだ上を目指していくんだなあって思いました。ソファにだーって駆け寄って集まっちゃうところなんかすきだ~っ!って叫んだ。岡本さんがぐるぐるバットしてみんなに追いつくように急いでソファに滑り込むんだけど岡本さんがメンバーの所にたどり着いた時みんな引き寄せるの。「何やってんだよー(笑)」「おせーぞけーと(笑)」「早くおいで」みたいな。JUMPみんながお互いを受け入れてる。このひとつのソファにぎゅっと集まるのはみんなそれぞれバラバラでいてもまたすぐHey!Say!JUMPっていうホームに帰ってくる、なんて意味なんじゃないかなあって感じました。楽屋でも気付けばひとつの場所にみんな集まってるJUMPだからそういうのも意味として入ってるかもしれない。

 

最後は9人が同じ景色を見ながら同じ道をゆっくり歩いて進んでいくシーン。ここはもう静かに涙流しました。馬跳びしてるの楽しそうだしそれを後ろから温かい目で見守ってるメンバー。

ここのシーン、メイキングでは一番後ろにいる伊野尾さんがひとり目をつぶって自然を感じてるのが映ってるんです。みんなわいわい話してるけど伊野尾さんは景色を楽しんでいる。目を閉じて耳を澄ませている伊野尾さんに誰かが話しかけることもなく、その場というものを大切にしている。そんな伊野尾さんの人柄が私は素敵だと思っています。

 

撮影終了して階段登って帰ろうとしているメンバーがいる中、髙木さんが何かを触って「いって」って。それを聞いてすぐに振り返って髙木さんの元に「どしたのどしたの(笑)」って集まる。そういうJUMPの空気感というか雰囲気がたまらなく好きだ。

 

 

ファンにとってもJUMPのみんなにとっても、10周年は今年しかないから。

素敵で特別で大切な1年にしよう。みんなでお祝いしよう。

 

 

 

………

 

 

 

 

 

 

 

あ~~せつねえ~~~~~!!今べりべりはっぴ聴いてるけど涙止まんねえ~~~~~~~(涙)

 

 

 

てか

 

 

 

誰かとファンキータイム語りながら酒飲みてえ~~~~~~~~!!!!

 

 

 

 

 

それではまたPV見てきます!!!おわり!

 

 

夢と魔法の世界、"NEVERLAND"

 

遅れましたが言わせて下さい。

2017年3月22日にNEWSのNewAlbum「NEVERLAND」の発売が決定しました~!!どんどんぱふぱふ!!

 

実は今回のアルバム、NEWSファンの盛り上がり方が凄いんです。前回より圧倒的に支持されている(気がする)既にツアーへの期待度半端ない。気持ちが高まっていくこの感じ、すげえ好きっす。

そんなTwitterのトップワードにも上がった「NEVERLAND」の注目点を3つに分けてご紹介したいと思います。

 

 

 1、新曲の多さ

今回収録される楽曲は以下の通りです。

1.EMMA

2. 恋を知らない君へ

3. アン・ドゥ・トロワ
4. ミステリア
5. 流れ星
6. ORIHIME
7. BLACK FIRE
 

上記の他にタイトル未定4曲が入り、シングル2曲+新曲9曲の計11曲が収録。通常版には4人のソロが収録されます。

織り姫とか流れ星好きそうな予感…

 

 

2、コンセプト

アルバム発売に先駆けJEたんはこのように紹介しています。

 

NEWS 8枚目となるアルバムは、グループ史上最強のファンタジック作品。夢の場所 "NEVERLAND"へと誘うNEWSと、あなたとの旅はここから始まります。

炎のような熱さ、水のような安らかさ、希望の光と高揚の踊り、そして不思議さと絶対的な愛。そんなすべてが揃う夢のサウンドと、圧巻のエンターテイメントがここにある。

“鍵" さえ持っていれば、誰にでも扉は開かれています。
NEWSと一緒に扉をあけましょう。
そこは色々なことが起こる場所。
ようこそ、ネバーランドへ。

 

ど、どうした…?なんか凄い自信だな……??この紹介もあってか、今回はアルバム・ツアー共にしっかりとしたコンセプトの元行われ、いつもとは違うまた新たな世界をNEWSが魅せてくれる、そのように感じました。いやだってさ?こんなにアルバム・ツアーのストーリーやテーマが決まってるの中々無いからさ??どういう意図で、どういう設定で、どう導き出していくのかがちゃんと考えられている。ご招待かなと思ったけど「俺らはネバーランドで待ってるから気をつけて来てね♡」「素敵な世界を見せてあげるね♡」「忘れ物しないでね!待ってるよ♡」感。分かる??分かります???まさに「見せてあげよう輝く世界(アラジン)」です。ネバーランドってピーターパンの世界の中で存在するものなんですけど、人間界からネバーランドに行くのって役2時間45分かかるんですって。もしやこれがコンサート時間だったりしてね…?っていうかそれ以前にアルバムタイトル「ネバーランドにしよ!」って決めたNEWS可愛すぎない???誰が言ったんだろう…

 

 

3、特典

初回限定版の特典

■“NEVERLAND” 限定スペシャルパッケージ
■[NEVERLAND EPISODE.0]DVD 付き
■封入特典:NEVERLAND への鍵
■封入特典:ストリーミング視聴 ID 封入
■28Pブックレット
<初回盤封入特典:ストリーミング期間限定配信>
「NEVERLAND」の世界をより一層お楽しみいただける特別映像を配信。

そしてDVDは

初回盤のDVDは超必見、NEWS 初のファンタジー作品!!!!
[NEVERLAND EPISODE.0]
とある場所の、からくり仕掛けの工場
不思議な機械で埋め尽くされた工場内 そこで働く4人の姿…
不思議な機械を操り4人が作っていたもの それは… 鍵
この鍵は一体!?全ての物語はここから始まる

夢が叶う場所、NEVERLAND で会いましょう

 

ねえ待って????「ネバーランドへの鍵」って何????突然サンリオピューロランドみたいなNEWS見せられても困るよ????ただでさえNEWSはサンリオと言われているのに… (シナモンてごちゃんめちゃかわです)

つまり、初回特典の鍵はNEWSのいるネバーランドへの扉の鍵だと。設定好きすぎる(涙)

あとTwitterでも呟いたんですが、

…ありそうじゃない???????あとは時計とか手帳とか。またオルゴールあってもいいなあ。

 

そうそう、友人とセトリについて話してたんですけど(またかよ)ワンダーランドありそう。紅く燃ゆる太陽とか。紅く~めちゃくちゃ好きだから聞きたいなあ。

 

当落はまた前半・後半に分かれるのだとしたら前半は来週辺りですかね。

 

うちわとかの撮影も既に取り終えてると思うので増田さん、あのビジュアルかもしれません。…前髪戻ってこーい!!!(必死)

 

 

沢山の方がネバーランドに行けますように!☆

 

 

自分に合ったヲタクライフを

 

なんとなく彼を知って、なんとなくいいなって気になり始めて。

誰もがそんな「なんとなく」で踏み入れた世界。

気付いたらこんなにも夢中になってた。必死に追いかけている自分がいた。

 

 

幼い頃、始めて彼の存在を知って。

もっと知りたい、そんな気持ちが芽生えてきて。

母に頼んで買ってもらったDVDは磨り減るくらい見て。

出演番組を録画してディスクに落としたり、毎月のように雑誌を購入したり。

録画されていないとこの世の終わりかのように落ち込んだ学生時代。

本当に実在しているのか不思議に思ったり。

シングル・アルバム・DVDは欠かさず予約。

友人と語る毎日が本当に楽しくて。

初めて彼に会えた時に流した嬉し涙。

かっこよくて、眩しくて、輝いていて。

 

 

そんなジャニーズ一筋の盲目な私だったけど、今と比べると大きく変わったなって。

 

 

CD等はネットやアプリで簡単に聞ける(見れる)時代になり特別欲しいと思わない限り買わなくなったし、テレビ番組は以前は細かくチェックして全部録画していたけど今は見たい番組だけ。見たら消去してる。

グッズも基本うちわ、ペンライトくらい。後はビジュアルとデザインによる。

 

見逃した番組やラジオだって翌日にはアップされている現状で、ネットが普及された現代だからこそ頼りすぎている部分もあるけど。

 

でもその分楽になったなあとは思う。

 

「〇〇に出るよ」「〇〇の〇〇に出演するよ」「〇〇が発売されるよ」「〇〇でコンサートやるよ」

そんな言葉に振り回され(良い意味で)とにかく置いて行かれないようについていくので必死だった。彼の出ている番組は見なきゃいけない。CDも買わなきゃいけない。そんな「~しなきゃいけない」という謎の固定概念に縛られていた。

 

でも、今振り返るとそんなに必死にならなくても良かったんだよね。

 

雑誌のインタビューは隅から隅まで読んで、歌詞覚えて。クラスメイトよりも自担。学校よりもコンサート。スケジュールは全て自担優先。そんな生活をしていた学生時代は本当に楽しかった。けど、どこか疲れていた部分があって。

 

勿論好きなアイドルを追いかけるのは悪いことではないし、自分の納得いくまで自担に尽くせばいいと思う。

 

今は今しかないのでね。

 

確か高校3年くらいの時かな。お金の使い道が全部ジャニーズになってるのがあまり好きじゃなくなってた。

二宮さんが以前、

ファンの子達の働く目的が、[嵐の物を買うために]になっちゃいけないって、僕等は思うんです。モチベーションになるのはいいけど、主たる目的になっちゃいけない気がする。自分で稼いだお金は、その人自身に投資するべき。
俺らのこと、生活に支障がないように好きでいてください

と言っていたように。

 

自担の為にお金を使うのは全然苦じゃない。お金を払わなきゃ会えない人だもん。沢山会いに行きたいもん。

でも、このお金を自分の事に使えたら。ツアーがあるからっていつも諦めている欲しい服やコスメがもっと買えるかもしれない。友人と遠い旅行に行けるかもしれない。自分磨きのために使えるかもしれない。

 

けれど自担を見ると会いたくなる衝動に駆られるし我慢しようと思っててもつい買っちゃう。

なるべく自分の事に使いたい。でも自担かっこいい。会いたい。でも…って結局ループ(笑)

 

そのうちアイドルってなんだろうとか考え始めちゃったり。難しいねジャニーズって。

 

なので最近は現場のみ行くようにしてる。

 

たまにはジャニーズから離れて自分自身に投資するのも良いものです。

 

 

 

ジャニヲタやってきて約十数年。昔はAmebamixi、前略などを使ってたけど(懐かしい)ジャニヲタやってると本当に色々あるし、ヲタクのいざこざが起こるとかなり面倒くさい事になる。でも、全国各地のジャニヲタさんと繋がることが出来るし、同じグループが好きという共通点だけでコンサートに一緒に入ったり地元が近ければ普段でも遊べるような友達が出来るからやっぱジャニーズ界ってすげぇんだよな!これこそジャニーズマジック!

 

時には冷めたり、嫌いになったり、離れたりする事もある。でもそれって意外とひょんなことがきっかけだったりもするんだよね。自分好みじゃないとか気に入らないとか。私のように過去の彼が好きすぎて今と比べちゃったりとか。理由は様々だと思う。でもさ、暫く目を背けててもふとした時に見ると「あ、好きだな」って思うことも結構あると思うんだ。ちょっとした仕草とか、笑顔とか。単純だとは思うけど、案外そういう人も少なくは無いはず。

降りても曲を聴いたり、たまに番組見たり、DVDを見たり。グッズを手放せない人もいるんじゃないかな。

 

仕方ないよね。私もそうだもん。

 

苦手だったものが食べれようになるのと同じで、

嫌いだった人が好きになったり、好きだった人が嫌いになったり。

 

そうやって価値観も考え方も変化して、成長して。

変わりゆく自分の気持ちなんて自分にしか分からない訳で。

 

だからファンならこうあるべきだとか誰が作ったかもわからないジャニヲタ界のルールとか、そういうのに縛られる必要はないと思うの。自分なりの応援の仕方でファンでいれればそれでいいんじゃないかな。

降りたならコンサート行くなと言う人も中にはいるけどそれだって人にどうこう言われて決めることじゃないと思うんだ。好きな曲があるから、セトリが好きだから、演出が気になるから、コンサートに参加する理由は人それぞれですもんね。

だから、冷めてたり嫌いになってても、その時「好きだな」「いいな」って思えたら、ジャニヲタ楽しいって思えるのなら、それでいい。

 

アイドルは言ってしまえば一時の娯楽だし勝手に好きになってファンやってるんだもの。好きなものに囲まれている時は幸福で満たされていたいと思う。

 

 

私は今完全に茶の間だけど、実は茶の間やってる時が一番楽しかったりもする。

 

学校や仕事に向かう時に曲を聴く人がほとんどだと思うけど、好きな曲ばかりを集めたプレイリストを作ったり、好きな順番に並べたり。(自分だけの脳内コンサートまじで楽しいのでおすすめです…)

 

家でぬくぬくしながらDVDを見たり。動画巡りをしたり。

私はこの時間が本当に好き。

 

そんな何気ない小さな事が、幸せだなあと感じる。

 

 

そんな風に自分らしく、自分のスタイルで応援し、好きでいたいと思う。

掛け持ちとか、DDとか、そんなの気にしなくていいよ。

 

人それぞれ。

 

 

  

 

皆様もどうか、自分に合った素敵なヲタクライフを。

 

 

"NEWS LIVE TOUR 2017"セトリ入り希望曲

 

どうも。私です。

 

現在「NEWS LIVE TOUR 2017」の申し込み受付中ですね!皆様ツアーの計画は順調に進んでおられますでしょうか?早い人は既に交通機関や宿泊場所の確保も済んでいることでしょう。私はというとまだ何もしていません。行く場所すらも決まってません。早く決めなきゃいけないのは分かってはいるんですが今自分の為に使いたい欲が半端ないです。

たぶん予定的にも行けるのは仙台公演のみ疑惑…

 

そして今回のツアーがどんなコンセプトになるのか、どんなセトリになるのかを友人と話してるんですけどこれがまた楽しい。ツアー前のこのワクワク感大好きでございます。

Whiteは色。QUARTETTOは音。今年は何になるんですかね。

QUARTETTOは初めて来てくれた方にも楽しめるように、とNEWSの題材的な曲を並べたセトリでした。だから今年はカップリングを多く取り入れるんじゃないかなあと予想しています。

ということで個人的にセトリ入りしてほしい曲リストを作成しました。

 

Sweet Martini

強制。少プレでこの曲が上がったときNEWSの皆さんかなり驚いてらっしゃいましたけど(特に手越さん)発売当初からかなり推されてる曲だぞ!!

そしてその意外な反応見て思ったんだけど、もしかしたらファンに大人気&やってほしい曲とアイドル側が候補にあげる曲って思ってるより全然違うのかもしれない。だからこそファン投票でセトリが決まるコンサートって特別感あるんですよね~(余談)

それはそうとマティーニなんだけど、最初暗転から「SweetMartini」って黒背景に白い文字で書かれた映像から始まって欲しい(星の王子様の最後の映像風)そしてメインステージでスタンドマイク横一列で歌ってほしい。黒のYシャツ着て第三ボタンくらいまで開けて腕まくり。なんならバーのセットもつけちゃおう。少プレでやらないのはツアーで披露するためと信じたい!

 

星の旅人たち

すき(涙)超好き(涙)音綺麗だし何よりNEWSは銀河系の曲が最高に合うから歌って欲しい…。ペンライト絶対綺麗。なんかね、春のツアーにぴったりだしこの曲聴くとツアー入った余韻みたいなの感じるんだけど気のせい??w

 

ガムシャラChaChaCha

これ、最初に4人のメンバーが「ガムシャラチャチャチャ」ってソロで歌うんですけど、そのメンバーが今の4人なんだよね。偶然か、奇跡か。思わずサビで手を叩きたくなるような明るい曲だし笑顔いっぱいで歌うNEWSが見たい!増田さんの「チャンスを掴め~」からの手越さんのフェイクがめちゃくちゃ好きです。

 

TOP OF THE WORLD&SPEAKER

EDM系が好きな私にとっては必須。カルテットでやるかなあと期待していたけど結局選出されず…(T_T)今年はお願いします(T_T)

 

Party Time

皆でパーリナイしたい~~これまた良い曲なのよ…。終盤辺りで歌って欲しい。「笑おう楽しもう 嫌なことを忘れようぜ みんないるかい?」「みんなの笑顔見れてso happy」「みんながいてさ ほんと良かった」こんな素敵な歌詞他にある??NEWSならではのあのあったかい空間になること間違い無しだよ(´;ω;`)♡

 

愛のマタドール

「いーまは」でお馴染みのマタドールさん。久しぶりに非常口マークのNEWS見たくない???

 

君想フ夜

これ好きな方いませんか?私大好きなんですこれ。イントロ好き。イメージとしてはWhiteのWinter moon。今のNEWSでやったら絶対かっこいいよ。大人感溢れる。

 

whis・per

シックで大人っぽくて珈琲にビターチョコレートを添えたみたいな感じ(伝わらない)マティーニの後に歌って欲しい。サビが超好きです。

 

バンビーナ

今回ありそうじゃない?あの衣装はもう見れないのが残念だけどファンに大人気な曲なので体力に余裕があればお願いします。

 

メガロマニア

レーザー光線とか使ってとにかく演出凄そう。この曲は嵐さんの「Move your body」と似ているんだけどNEWSさんにもがっつり踊ってほしいな~

 

Forever

メインステージでそれぞれ椅子に座って歌ってほしい。歌で聴かせるNEWSが最高にスキだ~~

 

2人/130000000の奇跡

名曲ですね。個人的には2013年の10周年コンサートで披露されたアレンジverが好きなのでまた聴きたいな~!

 

 

あと、これは単なる想像なんですけど昨年テゴマス10周年にも関わらず何もなかったので、これはもしかして今回のツアーの中にテゴマスコーナーがあったりするんじゃ…?なんて考えてました。テゴマス、コヤシゲに別れて歌ったりとかね。ないよね。あるわけないよね。

 

書いてたらツアー楽しみになってきた。

わくわく。

 

あ、昨年増田さんがグッズにしたいと言っていた”NEWSコンパス”、あってほしいな~

 

 

 

 

 

 

 

始動

 

だいぶ遅くなってしまいましたが。

 

あけましておめでとうございます。

始まりました、2017年。

 

ようやくこのブログも新年を迎える事が出来ました。

 

 

本日よりNEWSのツアー申し込みが始まりましたね。正直まだ迷ってます。どこ行こう。どうしよう。初日行きたみある…。

 

 

あと今年はHey!Say!JUMPさん10周年。

ファンクラブ、今年もちゃっかり更新させて頂きました。

10周年ツアーは行く予定でいるのでNEWSあまり入らないかもしれないなあ…。

JUMP Around The Worldやってね!TO THE TOPやってね!何よりDeep nightやってね!!!(必死)

 

 

 

そして昨年は大変お騒がせ致しました。今年は気持ちを改め、自分のペースで応援していこうと思います。

アイドルでいてくれることに、この仕事を続けてくれていることに日々感謝して。

 

 

 

今あるものを当たり前だと思わず、一日一日を大切に。

 

2017年も素敵な一年になりますように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

言葉というツール

自分がどうしたいのか、何がしたいのか。自分の視野の狭ささに嫌気がさした。多分、自分の意見と同じだからとかじゃなくて、批判する人がどうとかじゃなくて。そんなの全然関係無くて。ただただ、多くの人の考えを目にして、自分の幼稚さに、一つの方向からしか見えていない自分に気持ち悪くなった。一人一人の意見はもちろん違うし、それぞれの考え方や捉え方がある。そんなの当たり前だ。だけど冷静になってもう一度自分の記事を読み返してみた。何をやってるんだ私は。今になって引いている自分がいる。だからこんな自分自身と向き合うためにも、今の自分が思う事を文字にしておきたい。

 

あの記事は秋くらいから書き始めていた。何度も下書きに戻しては、また更新して、戻しての繰り返し。途中で書くことすらも面倒になっていたときもある。こんな事書いても意味ないよなあとか、だらだら書いてないで離れた方がいいよなとか。だけど毎日更新されていく新しい情報に、言葉に、また首を傾げては疑問に思い。とうとう完成してしまった。言葉も悪いし、いくら一個人の意見だとしても賛否両論あるのは想定内だった。もしかしたら自分と同じく思ってる人はいないかな、そんなちょっとの軽い気持ちで投稿した。まあ読まれてもいつもと同じくらいだろうと。だがそんなの甘かった。1日に約8万近くのアクセス数。ここまで広まるとは思ってもいなかった。軽々しく考えて投稿した自分が情けなく惨めになった。もっと考えが大人であったらこんなことにはならなかったのかもしれない。あのときの自分にブレーキをかけていれば、もっと視野を広くして見れば良かったのかもしれない。自業自得だ。

 

私は「変わった」と表記したがそれは間違っていた。変わらずに居続けるのは難しいことで、彼らも変わっていくのと同時に私自身も大きく変わったのだ。そこに気付けずにいた自分に羞恥を覚えた。変わらなければ変わらないで何か言われ、変われば変わったで何か言われ。そういう世界にいる彼らを応援しているからこそ、どことなく違和感を覚えてしまうと自分の価値観と合うか合わないかという考えを持つようになってしまう。私の場合、今の自分が応援出来るか、好きだと思えるか、そんな事を基準に彼らを見ていた気がする。アイドルとファンは対等な関係だと思っているし、ファンは夢や幸せを見たく買っているわけでそれ相当のものが返ってこなかったり、気持ちが付いていかなくなったりすると今までのように応援する事が出来なくなってくるのは当然で。大きくなればなるほど、人気になればなるほど、少しずつ隔たりが出来たりするのも当然で。大好きだからこそ、応援してるからこそ、もっともっとって彼らに求めてしまう。でもそれは仕方の無い事なんだと思う。変わり続けていく今の彼らについていけるか、いけないか、結局はそこがファンとしての決断の時だと思う。

 

私はあの頃の彼らが好きだった、あの頃が良かった、そう語っていたがこれもよく考え直してみると求めすぎていた気がする。過去に囚われすぎていたのだ。自分にとっての好きな時期やライブは皆それぞれだし、今と比べたらそりゃ前が良かったなあなんて思うのは自然な事。それを私は拘りすぎていた。反省。今は今の良さがあるのかもしれない。それを無視していつまでもあの頃の彼らを見ていた。あの頃が一番だと私の中で勝手に決めつけられていた。

 

大好きだからこそ求めてしまうし、気になってしまう。嫌な所も見えてしまう。だが、私は一つの方向からしか見えてなかった。本当の性格すらも分からないのに、本当の意味すらも知らないのに、目に見える情報や自分で思ったことだけを信じて、手のひらで転がされていたのだ。それが例え彼の計算だとしても。

 

感情的になって書いてしまったが、私はそういう言葉や態度が目立ってきている今だからこそちゃんとして欲しかったのかもしれない。大好きだった彼らを悪く思うのは自分としてもつらくて苦しい事で。被害者面とかそういう事でもなくて。今の彼らを受け止めれない自分が嫌になって書いてしまったんだと思う。この気持ちを誰かと共有したかったんだと思う。

 

SNSの怖さ。やっぱり私には向いてないのかもしれないと思った。晒される覚悟も出来てはいたが、自分の言葉を発信する事に自信が持てなくなってしまった。言葉というものは美しくも残酷なのかもしれない。

 

年末年始ということもあり、たまっている録画番組の整理作業をしていて現自担であるグループをひたすら見て現実逃避をした。そして彼らの出ている歌番組がまだ残っている事に気が付いた。消していなかった。冷静さを取り戻しつつある今見て思ったこと。そしてシャッフルで聴いていた音楽に流れてくるDaylightや5×10。ごめんね、と涙した。

 

あの記事を投稿した事で多くの方に悲しい思いをさせてしまった。ファンの方にも、そしてご本人にも。だが、色んな方の意見を見て、改めて考えさせられたとかそういった意見も多く寄せられた。私自身も勉強になった。だから原因は全て私にあるし、私が悪い。その一方でアイドルという仕事や関係性などについて一から考え直す事が出来た。

 

物事を一つの方向からではなく、色々な角度から見てみよう。メディアや自分の考えばかりを信じるのではなく、様々な意見を通して考えてみよう。

 

もっと、大人になろう。

 

彼らからは一度離れるが、ありがとう、そしてごめんね、と言いたい。そして来年は掛け持ちであるグループにたっぷり愛情を注ぎたい。

 

これを見た方がまた何を言うか、どう思うかは分からないが。またひとつ、アイドルについて考えるきっかけになったのかもしれない。

 

 

2016年、色々とありましたが。

一年間ありがとうございました。

 

 

カウコン行かれる皆様、お家で過ごされる皆様、どうか素敵な年をお迎えになって下さい。

 

 

 

さて、私は年末年始関係なく本日も仕事なので働いて参ります。録画準備完了。

それでは。

嵐@札幌ドーム ~北海道3泊4日の旅~

  

「ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?」札幌ドーム行ってきました~~!!!私はプレ販売と11日・12日の2公演にお邪魔させて頂きました。笑いあり、涙あり、時にはハプニングあり?の北海道3泊4日の旅備忘録を書き残しておきたいと思います。また、これより下はネタバレ含みますのでお読みになる方は自己責任でお願い致します。

 

 

11月10日(木)晴天

空港にはちらほらと嵐ファンの方が。前日まで地元、札幌共に強風雪が凄かったので飛行機がちゃんと飛ぶのかかなり不安でしたが、無事JAL11:55発の便にて北海道に向けて離陸。同じ頃嵐も飛行機で向かっているとの情報。やべえ。私今嵐と空飛んでる。同じ飛行機ではなくてもそう思ったら興奮が抑えきれなかった(死)前に座ってた小さな女の子が可愛いピンクのバッグを持って「嵐もう着いたかなあー?」って楽しそうに話してるもんだからおばさん微笑ましくなっちゃったよ。雲の上から見た景色はとっても綺麗でした~!

 

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12:50新千歳空港着。お昼を食べてロッカーに荷物を入れ早速札幌ドームへ。とにかく長蛇列だった。なんだこの人。プレ販売ってこんなに混むっけ…。それにこの日は凍える寒さだった。私自身凄い冷え性だから余計そう感じたのかもしれないけど手袋してもホッカイロ持ってても全然温かくならない。マスクしたらちょっとは良いかなって思ったんだけど全然良くねえ。口の周りがひたすら水蒸気。寒さの中、感覚の無い手足に耐え待つこと約3時間、やっとグッズ買い終わりました。今回ブランケットとかタオル系全然ないもんね。今更会報フォルダとかいいからブランケットプリーズ……。

札幌駅に戻りご飯を食べ、タクシーでホテルへ。さあ、ついに明日は嵐に会える日。素敵な2日間の幕開けです。明日の準備をしておやすみなさい♡

 

 

11月11日(金)晴天

♪待ち焦がれてたこの日が来たよアラームの前目覚めるモ~ニング~~~(Redy Go/Hey!Say!JUMP)(ちなみにライブ前に聞くのがおすすめ)時間までちょこっと札幌観光してきました。さっぽろテレビ塔がホテルから近かったので散歩ついでに行ったんだけどエレベーターで男アラシックの方と一緒だった(笑)でもその人ちゃんと今回のTシャツ+パーカーにトート持ってたから今日入る人なのかなと思ったり。私が予想するにきっと彼は大野担です。なんかふわふわしてたもん。絶対そう。

14時過ぎに札幌駅から地下鉄で福住駅へ。嵐ファン多いよ~盛り上がってきたよ~!会場ついてすぐ入場列に並びました。そしたら警備の方が「現在機械トラブルのため確認作業を行っております。開場時間は…未定です。」またかーーーーーーーーーい。宮城の時も機械トラブルで開場時間30分遅れたっけな…。何とか5分遅れ程度で開場。お席は南ゲート下段でした。

 

会場入って一番に印象を受けたのはシンプルなセット。嵐のコンサートとなるとやっぱりセットも凄く派手でお金かかってんなーって感じるような作りなんだけど今回は本当にシンプルだった。花道もバクステも無し。嵐のコンサートに来ている感じがしなかった。

 

 

近づく開演時間。大きくなる嵐コールの声。5色に散らばる無数のペンライト。これから3ヶ月に及ぶツアーの始まりだ。

 

照明が真っ暗になりスクリーンにはリハーサルをしている嵐の様子が流れる。それぞれがタイトルの「Are You Happy?」について語ったり、メンバー同士で話し合いをしているドキュメントさのあるVTR。大好きなギターを弾いたりソロの練習をする二宮さん。念入りに構成や演出を考える松本さん。イヤホンをさして振り付けをする大野さん。みんなと時間が合わずZERO終わりにひとりリハをする櫻井さん。「もうわかんない…」と弱音を吐き倒れ込む相葉さん。ここの相葉さんに胸が苦しくなった。きゅぅって、締め付けられた。疲れちゃったのかな。つらかったのかな。 そして段々今回のアルバム曲全てがランダムで聞こえてきてドーンという低音と共にスクリーンに大きく映し出される「11.11 Sapporo」の文字。この最初の映像で今回のツアーにどれだけ力を入れているか、今までにない最高のライブにしようとしてくれているかが伝わってくる。私はこれまでとはなんか違うなって、そう感じた。

 

【Are You Happy?セットリスト】

Ups and Downs

Super Sonic

I seek

Oh yeah!

Love so sweet

~挨拶~

Sunshine(櫻井ソロ)

To my homies

DRIVE

Step&Go

Don't You Get It

~ミニMC~

BADBOY(大野ソロ)

TWO TO TANGO

復活LOVE

青空の下、キミの隣

Power of the Paradise

~MC~

Baby blue(松本ソロ)

Miles Away

果てない空

WONDER LOVE

また今日と同じ明日がくる(二宮ソロ)

Amore(相葉ソロ)

青春ブギ

~メドレー

Happiness

きっと大丈夫

ARASHI

Troublemaker

Love Rainbow

言葉よりも大切なもの

ワイルドアットハート

感謝カンゲキ雨嵐

愛を叫べ

~AC~

A Day in Our Life

五里霧

エナジーソング

Daylight

 

(※以下印象強い曲のみレポ)

 

To my homies

翔さんがメンバーに電話をかけるとこからスタート。各ソロでスクリーンにJrの頃の写真が映し出されるんだけどめっっかわ…(震)大野さんの生「HA HA HA」は申し訳ないけど大爆笑したwww櫻井さんが録った仮歌を聞いて4人はレコーディングしたんだけど大野さんが「翔ちゃんに寄せようと思って真似したらなぁーんの感情もないHA HA HAになった」「自分で聞いてて笑うもん(笑)」って書いてたから(※パンフより)みんな遠慮せずに笑っていいんだよ!!!!!(にのちゃんツボってそう…)

5人で歌うところは若かりし頃の嵐のお写真が。何これ…17周年記念ライブかよ…5×17かよ…。とにかく泣けます。

 

WONDER LOVE

コンサートで見て更に好きになった。それぞれ振りが違ったり、止まってる人は止まったまま、踊ってる人は踊ってる。そんな風に一人一人がちゃんと目立つような役割をもってる曲。これから参戦する方は5人をよーく見てほしい。個性的で面白くて「ここはこんな動きをしてたんだ」とか新たな発見をしたりフォーメーションの移動も結構あるから好きな人は好きかもしれない。私は好きのレベルを超えてワンダーラブマニアです。

 

Miles Away

素晴らしかった。感動したし鳥肌がたった。リフターに乗って歌うんだけど、途中からリフター下部分に輪っかの布?みたいなのが風に吹かれて揺れる演出。あれクラゲをイメージしたのかなあ。揺らめくシースルーの布と、キラキラと輝くペンライト、その中で重なり合う5人の綺麗な歌声。贅沢すぎる環境。世界3大絶景に登録するべき。たぶんペンライトを星と見立てて夜空に向かって歌っていると考える人と、布がクラゲを表現しているのならペンライトは海の中から見た海面ということで海の中で歌ってると考える人の2パターンある思うんだ。会場全体も青色に染まっていたような…。世界観とても好きでした。

サビは勿論、最後の5人のミルフィーユのように重なっていくフェイク部分は本当に一秒も見逃してほしくない。聞き逃してほしくない。耳を澄ませてじっくり聞いてほしい。じゃないとあっという間に終わっちゃうから。

 

TWO TO TANGO

かっこいい。けど重い。これ大野さん振り付けなんだってね?なんか情熱って感じの演出でした(語彙力)翔さんのラップの時に4人が翔さんを囲んで床に這いつくばって少しづつ翔さんに向かっていくんだけど(言い方変えれば4人はゾンビ)まず振りであんな姿見たことないし、きっと歌詞中の相手の事が好きで好きで仕方が無くて男性の重めの愛みたいなのを表現してると思うんだけど、とにかくえぐい。最後は4人が翔さんに手を伸ばして触れるんだけど翔さんが一瞬にして振り払うの。そこがたまらなくかっこいい。ちょっとマスカレードっぽい。双眼鏡でみることをおすすめします(重要)

 

青春ブギ

めっちゃすき。やばい楽しい。失恋道場というテーマで相葉さんが紹介していくんだけど二宮さんのゲーム機もったままころころするの超絶可愛い。豆。最後は横になってウインク。きたーーーーーー。殺しのにのみーウインクきたーーーーーーーー。瞬殺でした。「デートはずっとゲーム」でしょうね。実際そうでしたものね。お疲れ様です。あと大野さん。「魚は釣れるが女は釣れねえ」いや何言ってんの。釣りまくりじゃないっすか。ふざけ倒してる。

この紹介の時の音楽好きだから早く円盤化してほしい(早い)フルで歌ってくれたのは嬉しかったな~!自慢じゃないんですけど私振り覚えが凄い早い方なのでずっと踊ってたwwあなた本当に今日が初日?みたいなwwww

 

Sunshine(櫻井ソロ)

背伸びする翔さんくそかわです。スクリーンにお家の映像が流れてそれに合わせて踊るんだけど本当に可愛い。シルバニアファミリーかよ。時々お口むうってしてるのでそこにも注目。ちなみに札幌行って確信したんだけど松本さん絶対この曲すき。

 

BADBOY(大野ソロ)

死ぬほどかっこいい。けどサビからは笑い無しでは見れません。サビのダンスが横にぴょこぴょこ飛ぶ振りなんだけど大野さんが言うには「BADBOYは日本語だと不良とかそういう意味になるけど、人生の中で壁にぶち当たることもあるわけで、だから俺ぶち当たってたでしょ?(実際そういう振りがあった)それでどこか出れるところを探して(パントマイム)唯一抜け出せる場所を見つけて外に出れた喜びのステップ(サビの軽快なステップ)」このサビの大野さんが超絶可愛い。真顔だけど。

 

BabyBlue(松本ソロ)

スクリーンに他の方々と撮ったツーショットの写真が流れる。小栗旬さんやムロさんなど。蜷川さんとのお写真の時ちゃんとスクリーンの蜷川さんの方見て歌う松本さんが素敵すぎて涙が止まらなかった。爽やかで暗い気持ちをぱっと明るくしてくれるような、心の支えになるようなそんな曲。

 

Amore(相葉ソロ)

楽しすぎる。グッズのTシャツ着てくれてありがとう…嵐大好きなんだね…。衣装どうするかってなった時に「あ、じゃあ俺これ着るよ!せっかく作ったんだし買ってくれてる人もいるわけでしょ?可愛いしっ!それにするー!」って言ったのかな(完全なる妄想)自転車に乗り、サーフィンをし、ヘッドスピン…をするも倒れてJrに運ばれるけど元気に相葉ふっかーつ☆この時両手で手振るんだけど若干ディスコスター様入ってるんだよねwwとにかく楽しいので相葉担はTシャツ着て行ったらいいかも♡

 

また今日と同じ明日がくる(二宮ソロ)

どんな演出でどんな衣装でどんな表現をしてくれるのか凄く楽しみにしていた。その反面どこかもやもやしている部分もあった。気持ちの整理がまだついてなかったし、私は彼をどう見たらいいんだろうって悩んだままここに来たから。

イントロが流れだし、私は深呼吸をした。Jr6人と二宮さんの少人数でのステージ。白と黒を基調とし照明も煌々と光る白がメイン。身体にずしっと感じる分厚い低音。余計なものが一切ない新たなひとつの空間がそこにはあった。簡単に言えばこの曲は二宮さんがめちゃくちゃ踊ってる。シンプルなのにスタイリッシュでかっこいい、でもどこか悲しげなところがある。

「そんな日々が懐かしくて」と頭を抱え込むように、うずくまるようにして小声で呟く二宮さん。私は息をのんだ。何かが吸い込まれていく、持っていかれる、目の前にいる彼にどんどん引き込まれていくのが分かった。離れかけていっている私の心を一瞬にして鷲掴みにした。音が消えて「tell me~」と歌いだすところは音源を聴いたときこの空白の部分は何をするんだろうってずっと考えてた。照明の力を借りるのかな、そう思ってた。けど実際はそんなことなくて。俯いて頭を抱え込みながらゆらゆらと揺れて、頭の上で両手を合わせぎゅっと強く握る。まるでお願い事をするように。何度も手を伸ばしたり、自分をガードしたり、頭を押さえたりする振りがあった。「僕」はただ別れたことを悲しんでいるんじゃない。ずっとずっと奥深いとこに引きこもっているのに、それでもまだ「君」を探してる。微かな希望として、忘れる為にももう一度だけ声を聞かせて、と願っている。苦しくて、悲しくて、切なくて、藻掻き続けてる「僕」の様子を二宮さんはうまく表現していた。架空である、この歌の中にしか存在しない「僕」に二宮さんが入り込み、今回大勢の前に姿を現しているのだ。聞こえる彼の歌声、すっと入ってくる音、会場の匂い、彼を照らしている光の筋。目頭が熱くなって涙でぼやける視界。心の底からじわじわとこみ上げてくるこの感情がなんとも言えなくて、もどかしくって。

最後はJrだけになり二宮さんは姿を消します。真っ暗になりピアノの音だけが響く会場。ステージに再び明かりが灯されるとさっき消えたはずの二宮さんの姿が。名残惜しそうにこちらを振り返り、背を向け暗闇に消えていって終了。拍手とざわめきが残る中、私は思わず「すき…」と言葉に出していた。自分でもびっくりした。自然と溢れてくる想い。隣にいた友人に呆れたように笑われました。沢山振り回されても傷付けられても、また彼を追いかけてしまう。何も思わなくなって、感情もなくなって、段々疲れてきちゃって。手のひらでころころと転がされ彼の思い通りになってるというのに。最低で、ずる賢くって、人たらしで、嘘つきで、だらしなくて、ほんとむかつくけど。けど、学習能力のないこのクソみたいな頭が、それでもいい、それでもいいからとまた彼に縋って好きになってまた振り回されて嫌いになって、でも離れられなくて彼しか見えなくって結局好きでいることをやめられない自分が本当に情けなくて情けなくて情けなくて。

この日有り難いことに相葉さんに構って頂けたのですが優しすぎて素敵すぎて死にました。相葉さんありがとう。

 

コンサートが終わり外に出ると雪が降っていました。大きくて、ふわふわしていて、しんしんと降り積もる雪。吐く息は白くて、辺り一面真っ白に染まっていく。沢山の人混みの中に聞こえる嬉しそうな声。私たちを温かく迎えてくれる何台ものバス。街に光るネオン。ふと振り返るとそこにはまるで雪見だいふくのように雪を被った札幌ドームがあって。中にはまだぼうっと電気が点いている。静かに舞い降りてそっと寄り添う雪とまだ残っている感覚や伝わる音、聞こえる声、全てを包み込むように微笑む彼の笑顔を思い出したら。胸の奥がわーっていっぱいになって、涙が溢れてきて。…あぁ、すきだなあって。そんな思いで満たされた1日でした。

 

帰りは真駒内駅行きシャトルバス→札幌駅→ホテルで着いたのは23時とかだった気がする。1日って早いなあ…

 

 

11月12日(土)曇り

寝不足。くそ眠い。目の下のクマさん健在でした。大野担の友人(Aちゃんとする)とお昼に札幌駅で待ちあわせ。Aちゃんは今回私がお譲りしたチケットで入るのでこの日初対面(笑)私人見知りしないフレンドリー野郎なのでうるさかったと思うごめんねAちゃん(笑)Aちゃんはまだグッズ買ってなかったし私も会場限定追加で代行頼まれたので再びグッズ列へ。この日で限定は一人3個までと制限されてたよ~。今回会場の名前入ってて可愛いもんね!開場時間を過ぎていたので軽くご飯を食べドームへ。

 

この日は北ゲート上段の1列目。とっても見やすくて眺めが綺麗だしやっぱり天井って良いな~。私の隣に一人のおじさんが座ったんだけど誰担に見えるか予想しようって事でお互い即大野担という答えが。「あの、誰ファンですか?」「あ、大野君です」大正解~~!!盛り上がっているとそこに50代くらいの夫婦の方が。どうやらおじさんと、その隣に座ってた同い年くらいと思われる子2人が席を間違っていたらしい。確かに札幌ドームの座席ちょっと意味わかんないもんね…。そしたらその同い年くらいの子の1人がめがねをなくしちゃったみたいで。周りの席の方みんなでiPhoneのライトやペンライトで座席下部分を照らして一緒に探した。結局見つからなかったんだけど「ありがとうございました」とお礼を言われました。こちらこそお力になれず申し訳ないです…。

 

そんなこんなでバタバタしたまま公演が始まりました。この日もがっつり踊った私(笑)それと紅白の司会が相葉さんに決まって本人の口から報告とか思ってることとか聞けて何よりみんなでお祝い出来たのが本当に嬉しかった。櫻井さんに「不安?」と聞かれ「不安」と答えたときのちょっと心細そうな顔。5人でやってたことを今度は全部1人でやらなきゃいけないし、きっといっぱい悩んだんだろうな。でも「大丈夫」「みんなで見てるよ」って4人が相葉さんを囲んで言っていて。何て素敵な関係性なんだろうって。

あゆはぴライト確実にレベルアップしてたしつい見とれちゃうほどだったからドローンで撮ったら物凄く綺麗なんだろうなあ。DVDが楽しみ♡(だから早い)

 

帰りは地下鉄利用で札幌駅についたのは21:30と早めだった。ホテルに帰ってテレビつけたらしやがれやってんじゃん。さっきまで会ってたのにもう画面越しかよ(涙)この2日間のこと思い出しながら見てたらまた涙が止まらなくなって。でもニノ太郎のおかげで笑いへと変わりました(笑)

 

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11月13日(日)晴れ

空港でお土産を買い、軽くお昼。保安検査場がとにかく凄い並んでた。これ時間まで間に合うのかと心配になりついに出発時刻10分前。ここで「○時○分発の○○空港へ行かれるお客様手をあげてください!」と案内が入り優先的に検査場の方へ案内され、多少遅れてANAの便で離陸。しかし私の地元は相当酷い雨が降っているらしくて雨雲をよけながらしばらく飛行機は飛ぶことに。「この先揺れることが予想されますのでシートベルトをしっかりとお閉め下さい」嵐さんの曲を聴きながら爆睡していた私はこの言葉で目を覚ましました。想像以上にガタガタと揺れ、上がったり下がったりを繰り返す飛行機さん。…やべえ、落ちるこれ。着陸の時はまじでジェットコースター並だった。何とか私、生きて帰ってこれました。ただいま地元。さよなら嵐。(BGM:君が笑えるように)

これにて北海道3泊4日の旅は終了~。

 

 

 

これから1月までツアーが続きますが怪我もなく無事完走出来ますように。公演が終わった後幸せだと思えるコンサートになりますように。